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FilmFeed

映画についてしゃべくります。

THE NOTEBOOK

邦題「きみに読む物語」(2004) 監督: ニック・カサヴェテス 主演: ライアン・ゴズリングレイチェル・マクアダムス

 

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 ニコラス・パークスの恋愛小説「The Notebook」を映画化。2人の身分の違った男女の純愛を描く。

2005年に行われたMTVムービーアワードではこの2人がその年の「ベスト・キス賞」にも選ばれた。

 

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誰もが一度は観たこと、聞いたことがあるこの作品!言わずと知れた名作!結論から言えばストーリーは今の時代じゃ王道中の王道。そしてハッピーエンド。だけどもこの2人のまさに「純愛」と言うに相応しい“LOVE”ですよ。どんなことがあろうと2人で乗り越えていくんです。

 

物語は年老いた老人がとある重度の認知症の女性に物語を読み聞かせる場面から始まります。その老人が読み聞かせる物語に出てくる男女がこの作品の主人公2人なのです。

 

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そしてそこからノア(ライアンゴズリング)とアリー(レイチェルマクアダムス)の恋愛が始まっていきます…

とにかくのっけのシーンからめちゃくちゃ良い。ノアのアリーに対する猛アタックが清々しいくらいに凄い(笑)見ていて気持ち良い!はじめはノアを変人扱いしていたアリーも次第にノアの人の良さに惹かれてきいます。

 

そしてそれから色々と困難にぶつかっていく訳なんだけども…とまあそんな感じでして。

 

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本当にこの2人、演技とは思えないくらいめちゃくちゃラブラブでなんなんだよ。って思って調べてみたらお互い私生活でもこの映画をきっかけに少しの間お付き合いしていたようで…だからより感情移入してしまって感動…

 

若かりしゴズリングとマクアダムスの姿も拝める!ゴズリングは相変わらずだし、マクアダムスは今も昔もホント変わらないで綺麗。この時はめちゃくちゃ可愛い!そこにも注目してほしいです。

 

とにかくまずは観てみて!これは観ておかないと損だと思う。こんな1人の人を死ぬまで愛せるカッコいい人間になりたい。The End.

 

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MOANA

邦題「モアナと伝説の海」(2016) 監督: ジョン・マスカー、ロン・クレメンツ 主演: アウリー・クラヴァーニョ、ドウェイン・ジョンソン

 

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2016年11月に全米公開。日本では現在公開中。

ディズニー映画では56作目の作品。

海に選ばれた少女モアナが元の世界を取り戻すために、かつて英雄と呼ばれた大男マウイと世界を救う旅に出る。しかしその先々にはさまざまな困難が立ちはだかり…

 

ズートピア以来のディズニー映画ということもあって期待してた!海を舞台にしたディズニー映画はファインディングニモとかがあるけど、あくまであれは水中での話だから…(笑)予告編でとても惹かれて公開日当日に鑑賞。(日本語吹き替え)

 

https://youtu.be/LKFuXETZUsI

↑予告編

 

 とにかくこれはもうディズニーじゃ当たり前なんだけど、映像が素晴らしく綺麗!特に今回は海の場面が多いから終始、映像のリアルさに感激しておりました。

 

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続いてストーリー。

日本版の予告編では海に選ばれたモアナが海と楽しそ〜うにじゃれ合って、大男マウイと旅するみたいな感じになってるけど実際は結構ダークでシリアスです。モアナの父との対立、村の長としての責任・海に選ばれた者としての責任、海への恐怖心…色々な葛藤が描かれてます。でもそれを克服、そして成長していくモアナの姿が素晴らしい!応援したくなる!

実際このモアナ、アニメの方もだけど実際の声優演じてる彼女もめちゃくちゃ可愛いんです。

 

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この貫禄でいまだ17歳!!!

やっぱり海外はレベルが違うなあ。今年のアカデミー賞ではこの歌声で大勢の人々を魅了しました。

 

https://youtu.be/7qzKbOXw4D8

 

17歳でこの堂々たる風格。凄すぎる。

そしてマウイを演じたドウェイン・ジョンソン!もうこの人しかいないでしょ…キャスティングは相当楽だったと思う(笑)予告編だけで見る限りドウェインの声もキャラクターにしっかりハマっていた印象。

 

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特にこの作品で好きな歌が

「How Far I'll Go」モアナが海に向かって語りかけているシーンで流れる曲。これがめちゃくちゃ良い。ディズニーではトップクラスに入るくらい好きな曲!

まだ観ていない方は是非。事前に英語で聴いて日本語吹き替えで観て聴いて比較してみるのもいいかも。

 

とにかく今年もノリに乗ってるディズニー!このモアナもさすがディズニーだなと思わせるクオリティーの高さと毎度のことながら観客への問題提起。本当に感心させられました…自分はズートピアよりも全然こっちの方が好きです!

 

是非劇場でご覧あれ!!!

 

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BLACK MASS

邦題「ブラック・スキャンダル」(2015) 監督: スコット・クーパー 主演: ジョニー・デップジョエル・エドガートンベネディクト・カンバーバッチ

 

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 2015年に全米公開。日本では2016年1月に公開。

1970年代のサウスボストン。幼い頃から同じ地で育った3人の男。凶悪ギャング、FBI、政治家の数年間を描いた実話を基にしたクライムドラマ。

 

この作品、冒頭から惹きつけられる。銃とか鈍器を使うことなしに素手で相手を血塗れにして殺す…1番むごいやり方かも。その他にも銃はもちろん首絞め、拷問、襲撃とか色んなやり方で殺しをしていきます。これを主犯で行ってるのがジョニーデップ演じる“ホワイティ・バルジャー”

 

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これがめちゃくちゃ恐いんです。とにかくジョニーデップのこの冷めた過ぎる目つき、喋り方、癖とかがめっさ恐い!「裏切り者は何が何でも殺す」これが彼の決め事で少しでも裏切った者、チクったりしたやつ、チームにとってマイナスな者はどんなに逃げようが地の果てまで追い詰めて確実に殺します。その殺し方も本当に惨い。でも実はとても人情深く、地元のおばちゃん達にもとても愛されています。(そのギャップがまた尚恐い…)

ジョニーデップの素晴らしい演技は必見!オスカーに匹敵する演技だと思う!

 

そしてジョエルエドガートン演じるFBI捜査官のコナリー。彼も彼で良い演技してます。

 

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幼馴染が大物ギャングということを理由に彼は自らの昇格のためバルジャーと手を組む。FBIでありながら汚職に手を染めていることを周りには隠し、また家族とも葛藤しながら突き進んで行く。ベテランのジョエルエドガートンの演技にも必見です。

 

そして最後にベネディクトカンバーバッチ演じるビリーバルジャー。

 

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名前からも分かる通りホワイティのお兄さん。そして州の議長でもある。ホワイティの行動を知りながらも血の繋がった弟であるがために、そのことについては見過ごしてきた。それはビリーの優しさでもあった…が。

カンバーバッチは他の2人に比べて出演シーンは少ないけど物凄い存在感。

 

実話なだけにこれといって、すごいオチとかどんでん返しとかは無いけどそこがまたリアルで自分は好き。この3人の関係性が複雑に絡み合っていて物語にどんどん入り込んでしまう。

何回でも観れる、とくにジョニーデップの怪演は映画史に残ると言っていいくらい残忍で恐くて彼の新境地をまたこの作品で観れた気がしました!!

 

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LALALAND

ようやく2/24に日本で公開となったララランド!前評判もすこぶる良くて公開を今か今かと待ち望んでいた映画ファンも多いはず…

 

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大分のアミュプラザTOHOシネマズの1番早い回で早速観に行きました。相当混んでるだろうなと思って行ってみたらいつもより少し多いくらいでした。

今回のララランドに対しての意気込みはこれまでの映画の中でも断トツだったから1回目の初見はなるべく集中しようと思ってポップコーンもやめました…🍿そして約2時間、一度も目を離さず集中して観ました。

 

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終わった後、劇場を出て、電車に乗り、家路について、ホッと一息。

 

いつもは映画の内容を忘れないようになるべく観終わったらすぐにレビュー書くようにしているんだけど、このララランドに至っては小一時間整理ができなかった…本当に夢から覚めたようで今までに経験したことのない不思議な感覚に陥った。

そしてようやく頭が追いついてきて内容も徐々に思い出すことができてこのレビューに至ってる(笑)

 

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LA LA LAND

これね、もうね、本当に凄いのよ。正直期待値はめちゃくちゃ高かった。セッションで度肝を抜かれたから今回はどんなの出してくるんだろうって相当なハードルあったけど、もうそれの何百倍をも飛び越えて本当に大好きな作品になりました。

 

まず↑の日本版ポスター!

これがもう満点の出来!「これはネタバレだ!」とかいう輩もおられるようだけどこのポスターは本当にこの映画を真に表してると思う。決してネタバレではないし、これの何百倍もの感動が劇中では味わえるから。

 

まずは何と言ってもこの作品最大の醍醐味と言ったら、キレッキレのダンスと鮮やかな街並みそしてシャレオツな衣装💃🕺

 

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本当に素晴らしい。

映画と言うより生のミュージカルの舞台を観ているような、細部の細部にまで気を遣ってます。

 

そしてそのミュージカルをより良く魅せるための技術。カメラワークですよ!皆さん!

デイミアンチャゼル監督の真骨頂とも言っていいでしょう!このハイレベルなカメラ技術。

大抵の映画はシーンが変わるごとに一度カットをかけて次のシーンへといきます。が!彼の場合はそのシーンを切ることなくずっ〜とカメラで追っていきます。

だから言ってしまえば、一発勝負なんです!

 

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↑場面としてはこのへんの演奏で長回しが出てきます。

 

このカメラワークでより観客は映画の世界に引き込まれます。セッション観てる人はなおさらこのシーンで興奮したと思う。

 

最後に素敵すぎる2人の主人公を演じたエマストーンとライアンゴズリング。

今となってはこの2人以外考えられないほど、最高の演技をみせてくれました…演技だけでなくダンスも歌も、ゴズリングに至ってはピアノまで、、(1日2〜4時間の練習をなんと3ヶ月も続けていたそうな…) この作品に賭ける役者魂を感じました。

そして何よりこの素晴らしい作品を作ってくれた監督に感謝したい…こんな作品をリアルタイムで観れたことの幸せ、この時代に生まれてきて良かった。大袈裟だけどそう思わせるほど本当に本当に素敵な映画でした。チャゼル監督のこれからに期待してます!その他のこの映画に携わった全てのスタッフさんにも本当にありがとうございました!お疲れ様でした!

 

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肝心のストーリーについて触れようと思ったけど、書いたらとんでもない字数いきそうだから止めとこう。個人としてはこれ以上の内容は無いと思ってる。それくらい感動した。でもそれぞれが観たそのままの感想で良いと思いますので…

 

是非!是非!この映画界に残る大傑作、映画を超越した映画をリアルタイムで、そして劇場で “体験” してみて下さい!!!

 

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2017 オスカー予想

いよいよ来週に迫った第89回アカデミー賞

今回は真面目に、真剣に、予想していきます。

 

▶︎作品賞

「ララランド」

▶︎監督賞

デイミアン・チャゼル (ララランド)

▶︎主演男優賞

ケイシー・アフレック (マンチェスター・バイ・ザ・シー)

▶︎主演女優賞

エマ・ストーン (ララランド)

▶︎助演男優賞

デーヴ・パテール (LION)

▶︎助演女優賞

ヴィオラ・デイヴィス (Fences)

▶︎脚本賞

デイミアン・チャゼル (ララランド)

▶︎脚色賞

エリック・ハイセラー (メッセージ)

▶︎視覚効果賞

ドクター・ストレンジ

▶︎美術賞

「ララランド」

▶︎撮影賞

リアヌ・サンドグレン (ララランド)

▶︎衣装デザイン賞

メアリー・ゾフレフ (ララランド)

▶︎長編ドキュメンタリー賞

「I Am Not Your Negro」

▶︎短編ドキュメンタリー賞

「Joe's Violin」

▶︎編集賞

「ムーンライト」

▶︎外国語映画賞

「幸せなひとりぼっち」(スウェーデン)

▶︎音響編集賞

「ララランド」

▶︎録音賞

「ララランド」

▶︎メイクアップ、スタイリング賞

スーサイド・スクワッド

▶︎作曲賞

ジャスティン・ハーウィッツ (ララランド)

▶︎長編アニメーション賞

ズートピア

▶︎短編アニメーション賞

「ひな鳥の冒険」

▶︎主題歌賞

“City of Stars” (ララランド)

▶︎短編実写映画賞

「Silent Nights」

 

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日本時間では3/27(月)午前9:00〜生中継。

 

 

 

 

FRUITVALE STATION

邦題「フルートベール駅で」(2013) 監督: ライアン・クーグラー 主演: マイケル・B・ジョーダン、オクタビア・スペンサー

 

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 2013年に全米で公開。日本では2014年3月に公開。

ライアン・クーグラーと聞いてまず思い浮かぶのがあの大傑作「CREED」間違いなく生涯ベストに入る作品でした。クリードについても今度また語ろうとは思います…

 

が!今回は!そのクリードの一つ前に彼が監督、脚本を手がけた作品。それがこの「フルートベール駅で」(彼の長編映画デビューの作品でもある)

クリードとは対照的にこれは実話に基づいた、実際に起こった事件。

2009年の元旦。アメリカ、サンフランシスコのフルートベール駅のホームで1人の警官が1人の青年を射殺。この日に至るまでの青年の数日間を描く。

 

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この作品、決してひと事じゃない。

若干22歳の無防備な青年を、あろうことか警察官が殺してしまうという何とも理不尽な出来事。彼には小さな娘も。

 

人種差別、社会格差、色んな差別がもたらす結果がこの悲惨な事件に繋がった。強く訴えかけてくるものがあった。命の重さを再認識できます。

 

https://youtu.be/AwfExUyJLNw

↑実際のニュース

 

そして作り方も秀逸。

ライアンクーグラーはやっぱり才能ある。彼もデイミアンチャゼルと同様、これから映画界を牽引していく素晴らしい監督になってくれそう。

 

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※製作にはあのフォレスト・ウィテカーも参加しているらしい。

 

とにかくまずは観て!感じて!

こんなに残酷な話はない、けどこれがリアル。やるせない気持ちでいっぱいになるけど観てください。観終わったらまた誰かに教えてください。

 

CRAZY, STUPID, LOVE

邦題「ラブ・アゲイン」(2011) 監督: グレン・フィカーラジョン・レクア 主演: スティーヴ・カレルジュリアン・ムーアライアン・ゴズリングエマ・ストーン

 

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2011年に全米、日本で公開。

いわゆるラブコメ映画です。

 

ストーリーとしては、離婚を告げられた夫が妻を見返すべく一流の男に生まれ変わろうと奮闘するのだが…というもの。

 

https://youtu.be/8iCwtxJejik

↑予告編

 

まずはキャストが豪華すぎる。

今となっては有名すぎる大物俳優、女優ばかり。「ララランド」のライアンゴズリングとエマストーンの記念すべき初共演の作品でもあるのです!(この時から息ぴったりだったな〜)

 

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肝心のストーリー!

映画が始まって10秒。「あ、この映画絶対面白い」ってなります。(観れば分かる) 邦題から観るとよくありがちなラブコメかと思う人が多いと思うけど、これは本当に本当にマジで面白い!!感動!爆笑必至!!!

ブコメ映画ではラブアクチュアリーよりも好きな作品です。

 

全く飽きさせないストーリー展開、そして中盤からはジェットコースターみたく物語が急展開…そしてえらいドンデン返しも待ってます(笑)伏線もたくさん張られてる、そしてラストにはしっかりと回収。もうこんなにスッキリで後味良すぎる映画は観たことがなかった。

 

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出てくる登場人物もみんな好き!

キャラクター濃い人たちばかり!特にデイヴィッドリンハーゲンのあの立ち位置好きっす(笑)

小さな子供から中年おっさんまでそれぞれの愛の形をしっかり描けてる。隙がないです、本当に。脚本のレベルの高さにビックリします。

 

「CRAZY STUPID LOVE」

まさにタイトル通り、クレイジーでちょっとおかしい、だけど素晴らしい!観た後に絶対幸せな気持ちになれる映画!これは間違いない!

 

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是非ご鑑賞願います!!!